ヘルペスの原因・個人輸入の紹介

病院に行かなくてもヘルペスの治療薬は買える? ヘルペス治療薬の入手方法

いつの間に水ぶくれが出来ていて、痛みも出てくる。ヘルペスは本当に嫌ですよね。
ヘルペスが出来た場合、できるだけ早く病院に行くことが最もいいですが、行く時間がないから市販の薬で済ませたいという人もいるでしょう。
今回はヘルペスの治療薬の入手方法について簡単に説明します。

 

主に塗り薬と飲み薬

ヘルペスを治療するときに使われるのは、主に塗り薬か飲み薬になります。
点滴などもありますが、自分で手に入れて使用するとなると、このどちらかということになるでしょう。
ヘルペスにはいくつか種類があり、塗り薬は口唇ヘルペスが出来た場合に使用します。

あと数が多いとされているのが性器ヘルペスです。
性器ヘルペス用の塗り薬は今のところないようですので、間違って口唇用を付けないようにしてください。

ヘルペス治療薬を薬局で買おうと思った場合、再発でなければ買うことが出来ないようです。
初めてヘルペスにかかった人は買えませんから、買う場合には薬剤師にチェックしてもらう必要があります。
ネットにチェックリストがあり、それを使うとスムーズに購入できるようです。

そして、薬剤師のチェックが必要ですので、薬剤師がいないところでは買うことが出来ません。
さらに、チェックをしてもらっても買えるものは、クリームや軟膏といった塗り薬だけになります。
口唇ヘルペスならこれでもいいかもしれませんが、性器ヘルペスを治療する薬は市販では売っていないということです。

 

ヘルペス治療薬の飲み薬を手に入れるためには

塗り薬が口唇ヘルペスだけなのに比べて、飲み薬は口唇ヘルペスや性器ヘルペスのほか、様々なヘルペスに効果があります。
しかし、飲み薬は処方せん薬なので病院に行って、処方してもらわないと手に入れることが出来ません。
ですが、病院に行かずとも飲み薬を手に入れる方法があります。

それは個人輸入を使って、外国から取り寄せることです。
医薬品を勝手に輸入していいのかと思われる方もいるかともいますが、処方せん薬の場合は「1か月分以内」を「個人利用」する場合にのみ、特別な手続きなしで買うことが出来ます。
仮に分量を超えた場合でも、必要手続きを済ませれば輸入することもできます。

ここでの注意は「個人利用」というところです。
同じくヘルペスに悩んでいる人がいたとしても、買った薬を売ったりあげたりすることは認められていません。
また誰かの代わりに買っておくということもダメです。

料金ですが、ヘルペス治療薬はすでにジェネリック医薬品になっていますので、安い値段で買うこともできるようです。
個人輸入なんて簡単にできるのか、と思う方もいるかと思いますが、今は「個人輸入代行サイト」というものがあり、私たちの代わりに輸入して家まで薬を送ってくれます。
ですから、ネット通販をしているかのような気軽さで、個人輸入をすることが可能です。

ここで注意してほしいのが、個人輸入は医師や薬剤師の指導なしに買えてしまうということです。
いつどれだけ服用するのか、アレルギーはどうなのか、普段飲んでいる薬との飲み合わせはどうなのかなど、確認しておくべき点がいくつかあります。
服用に関しては代行サイトなどに日本語で記載していることも多いですが、効きそうだからとそれを無視して大量に飲むようなことがないようにしてください。

 

病院に行きにくいこともある

口唇ヘルペスはまだしも、性器ヘルペスなど人によっては病院に行くことすらためらってしまう人もいるでしょう。
自己責任にはなりますが、どうしてもという場合には、個人輸入という手段があることを頭に入れておいていただければと思います。

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